本陣ブログ

世界遺産、白川郷

館内施設のひとつ「合掌造りお休み処」のご紹介に引き続き、本日は白川郷のご案内です。

世界遺産、白川郷。

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白山の大自然の中、日本の原風景が広がる集落。

現在も合掌造りに人々の生活があることに価値があり、そこに他の合掌集落との違いがあります。

冬のライトアップが有名ですが、春夏秋どの季節もどこか神秘的で情緒深い美があります。

 

飛騨の山の中に、どうして人が集落を築いたのか?

伝説でしかありませんが、源平合戦の初期、越中倶利伽羅峠の戦いで木曽義仲に敗れた平氏の落ち武者が住み着いたといわれます。江戸時代の中頃になると、主要産業として養蚕業が盛んになります。北陸系の寄棟茅葺屋根が主流だった白川郷では、養蚕スペースを設けるために民家が大型化して合掌造り民家が誕生しました。

 

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当館から、車で120分ほどの距離に位置します。

ご宿泊の際には、お出かけください♪

 

白川郷観光協会ホームページはこちら★

白川村ホームページはこちら★

2016年8月16日周辺観光