本陣ブログ

2017年4月

奥飛騨にも遅い春

image1奥飛騨温泉郷は北アルプスの麓、標高が高い高地に位置します。

そのため春の訪れは遅く、桜が咲くのも5月のゴールデンウィークあたりなのです。つくしやふきのとうが芽吹き始める今日この頃となりました。

5月は新緑が美しい季節でもあります。木々の新芽が黄緑色に山を染めるのは5月だけ。山中をめぐる風も、春だけのすがすがしい緑の香りがします。

草木や花、大自然の恵みに春を感じる春旅は奥飛騨温泉郷へお越しくださいませ。

 

 

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2017年4月25日自然

5月は石楠花の季節

050奥飛騨にも遅い春が近づいてきました。

ゴールデンウィークの頃から、奥飛騨は桜の季節を迎えます。ちょうどその頃、当館「奥飛騨薬師のゆ本陣」は、1年に1度の石楠花の季節を同時に迎えます。

当館の敷地内には、多数の石楠花がございます。主に玄関周辺から西館外にある日本庭園周辺。

当館の石楠花は5月しか咲きません。桜の様に、春を感じさせる当館の風物詩でございます。大きく育った沢山の石楠花は、桃色・赤・白と大きな花を咲かせます。

 

 

 

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北アルプスの麓、奥飛騨温泉郷の春は新緑の緑と空気が美しく、敷地内には石楠花が咲く、とても美しい季節です。涼しい夏や紅葉の秋もおススメですが、新緑の5月はいちばんお勧めの季節だと思います。

 

ぜひ5月は、奥飛騨薬師のゆ本陣で春をお過ごしください。

 

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2017年4月18日館内サービス

左官による宴会場壁修繕を行っています

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現在、宴会場の壁を修繕する工事を少しづつ進めています。

漆喰を壁に塗る左官工事です。

当館は創業50余年。修繕しつつ、気持ちよくお客様にご利用いただける様、清掃とおもてなしの心を大切にしております。

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左官といえば、飛騨では挟土秀平さんが有名です。

左官とはこてを使い壁や床を塗り仕上げる職人のことをいいます。今回の宴会場の修繕は当館スタッフによるものですが、大掛かりな壁修繕の際は挟土さんの会社に依頼させていただいております。

挟土さんは、壁塗りの通常業務の他、数多くのアート作品を発表しています。

 

最近で特に有名なものは、大河ドラマ真田丸の題字や作品のオープニングなどの背景のための作品などですね。挟土さんの作品展を観覧する機会があり、実物を拝見したのですが、言葉で表すことのできない色味と素材感に感動したのを覚えています。作品に飛騨を感じることができます。

挟土さんの作品は、都内某所や名古屋駅など様々な場所で見ることができます。

この機会にぜひ、皆さんのお近くで挟土さんの作品をさがしてみてください。

 

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2017年4月4日館内施設