本陣ブログ

左官による宴会場壁修繕を行っています

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現在、宴会場の壁を修繕する工事を少しづつ進めています。

漆喰を壁に塗る左官工事です。

当館は創業50余年。修繕しつつ、気持ちよくお客様にご利用いただける様、清掃とおもてなしの心を大切にしております。

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左官といえば、飛騨では挟土秀平さんが有名です。

左官とはこてを使い壁や床を塗り仕上げる職人のことをいいます。今回の宴会場の修繕は当館スタッフによるものですが、大掛かりな壁修繕の際は挟土さんの会社に依頼させていただいております。

挟土さんは、壁塗りの通常業務の他、数多くのアート作品を発表しています。

 

最近で特に有名なものは、大河ドラマ真田丸の題字や作品のオープニングなどの背景のための作品などですね。挟土さんの作品展を観覧する機会があり、実物を拝見したのですが、言葉で表すことのできない色味と素材感に感動したのを覚えています。作品に飛騨を感じることができます。

挟土さんの作品は、都内某所や名古屋駅など様々な場所で見ることができます。

この機会にぜひ、皆さんのお近くで挟土さんの作品をさがしてみてください。

 

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2017年4月4日館内施設