本陣ブログ

Categorys:温泉

絶景氷結露天風呂

当館冬の名物、絶景氷結露天風呂。

12月下旬から3月上旬ころまで、露天風呂の景観が氷結へとかわります。

image4

日中の氷結は、青く澄んだ色を見せてくれます。

image5

image6

ライトアップされる夜は、とても幻想的空間。

image3

大浴場には単純泉の新平湯温泉、

併設された露天風呂にはナトリウム炭酸水素塩泉の自家源泉薬師温泉が注がれます。

この露天風呂が、氷結露天風呂です。

薬師温泉は源泉かけ流しで、保温性も高く効能豊か。

ゆっくり温まったあとも、ほかほかとほどよい体のあたたかさを感じます。

露天風呂の醍醐味は、冬の温泉。

今冬、当館奥飛騨薬師のゆ本陣の氷結露天風呂を体感しませんか?

 

お値打ちに冬旅♪直前割り宿泊プランはこちら★

飛騨牛を満喫♪飛騨牛ステーキと飛騨牛すき焼きの付いた宿泊プランはこちら★

 

2016年12月23日温泉

奥飛騨トレーニングセンタープール

当館から車で5分ほどの場所に、奥飛騨トレーニングセンタープールがあります。

yjimage[2]yjimage[1]

特徴は、温水プールというところ♪

温泉の熱を利用した25m×7コースの温水プールで、幼児用プールもあるのでご家族でご利用いただけます。

施設内には、トレーニングルームや卓球台も設置されています。

プールは11月末まで、トレーニングルームは年末までの営業です。

温泉を健康目的で活用したいお客様、ぜひご利用ください♪

 

当館の食事は、山の幸を使い健康に配慮した内容となっております。

温水プールで適度な運動をして、旅館の温泉で体をあたため、ヘルシーな日本食を食べる。

ダイエットを目的とした旅行♪いかがですか?

 

定休日・営業時間などは、奥飛騨温泉郷公式ホームページをご覧ください。

奥飛騨温泉郷公式ホームページ内奥飛騨トレーニングセンタープールのご案内はこちら★

2016年8月19日温泉

飲泉について

温泉には、入浴だけでなく飲むという利用方法もあることをご存じでしょうか。

温泉を飲むことを飲泉といいます。

日本では馴染みの薄い飲泉ですが、ヨーロッパの温泉地は医療と密接に結びついた療養地となっている場合が多いため、飲泉が身体に良い作用があることから昔から盛んに行われてきました。

飲泉することで温泉が胃腸や肝臓などに作用する効果と、入浴と同じように全身に作用する効果があることが温泉医学の研究で明らかになっています。ただし、入浴する場合と同じように症状によっては飲泉を行ってはいけないものもあります。

そんな飲泉ですが、当館の露天風呂にもございます。

003

露天風呂に注がれる自家源泉「薬師温泉」は、県の許可を得た安全な飲泉できる泉質です。

ナトリウム炭酸水素塩泉という泉質は、口に含むとシュワッとして少しの酸味があります。

冷やすと飲みやすくなるので、ペットボトルに入れて冷蔵庫で冷やすのがお勧めです。

265

衛生的に飲泉口は湯口とは別にございます。

布袋様が目印です。

布袋様から注がれる薬師温泉が飲泉ですので、こちらをご利用くださいませ。

布袋様の隣には、飲泉の説明がございますので一読していただくことをお願いいたします。

整腸作用が強い様ですので、飲みすぎにはご注意ください。

当館へご来館の際は、ぜひ飲泉で体の中からも健康になることをお試しください♪

日帰り入浴も行っておりますので、お立ち寄りだけでもお待ちしております(有料)。

 

8月おすすめ宿泊プランはこちら★

 

2016年8月14日温泉 ,館内サービス