ナイトワーク

4年間のラウンジ嬢の体験談!

今年27歳になる♀です。住んでいるのは東京都です。
夜の仕事をやっていたのは19~22歳くらいになります。
きっかけは友達に紹介され、1回くらいはやっておくか程度でキャバクラとラウンジを(昼職をしていたのでお小遣い稼ぎ程度)やっていました。

私が主に働いていたのはラウンジです。そのお店はお客様のドリンクは作らない、たばこの火もつけない。

だったのでキャバクラや立ち仕事のガールズバーよりも体力的には楽だったと思います。もちろんお触りもなしです。

キャバクラはギラギラした雰囲気が苦手だったのと、ヘアメしたりドレスも着なきゃで、面倒ですぐ辞めてしまいましたが、時給7000円だったので少し働くだけで稼げました。

初めて夜のお店で不安いっぱいでしたが、オープン当初から働いていたので人間関係にも悩みませんでした。

会員制のラウンジだったので富裕層な方や客層の良い方しかこないので安心です。

4年程やっていましたが、どっぷりハマることはなく、お客さんからのデートの誘いも断り、プレゼントも貰いたくなかったので(見返り求められるのが嫌だったから)、仲良くなりすぎないようにどうにか同伴で済むようにお客さんと仲良くなっていました。

お客様とプライベートでは会うことはなく、お店から頼まれた予定だけ組むようにしていました。

お店から頼まれた予定ですが、太客とお店の幹事とお気に入りのキャストで熊鍋を食べに行くために、滋賀県に新幹線で向いました。もちろん席は女の子同士。客は違う車両だったのでもはや女子旅状態でした。(ラッキー)

行くだけで5万円貰えるのと、美味しい熊鍋を食べれること、専属の車を使っての移動だったので至れり尽くせりでした。

熊鍋のお店も有名なお店だったらしく年に数回しか食べれない貴重な熊さんだったそうです。

そのお客さんに私とても気に入られてたんです。そしてやはり事件が起きました。泊まり旅行はつきものですね。

嫌な予感しかしなかったのですが、1人私と仲良い子がいたのですが、その子と一緒に部屋に呼ばれました。
その当時は若気の至りで、なんだろうねまあいっか!行っちゃお!程度で行ってしまいましたね。

数年前の経験なので断片的にしか覚えてないのですが(多分お酒も飲んでいました)「チップあげるからえっちしよう」と。。
いい人だと思っていたのに!裏切られたという感じでした。
まあ私たちも割り切っていたので、しちゃいました。しかも3Pです。初3Pです。

そのあとはすぐシャワーを浴びてお金を貰い(確か5万円)、さっさと部屋を出ましたね。
そのあとどうなったとか、記憶が全くありません。嫌な記憶なのできっと記憶から消えてしまいました。笑

もう1つは、お客さんとの飲み会です。これももちろんお店から頼まれた飲み会でした。

若い方との飲み会で、おそらくヤクザとかそっち系の方でした。
仲良い子何人かで行ったのですが、すごいたくさん飲む方で、お金のはぶりかよすぎて驚きました。

ショットやウイスキーストレートを一気するだけで1万円サッと渡され、受け取る。の繰り返しでした。

ほぼ強制的に飲まされている感じでしたので潰れている女の子も何人かいましたし、おっぱい丸出しにされいる子もいました。その子はベロベロだったので無抵抗でした。私の隣の方はデレデレ系だったので楽でしたね。

お酒は割と強い方だったのでその日だけでチップのみで15万くらい貰えて、飲める体に産んでくれてありがとうママ!状態でした。

そのあとはその方とホテルにいきましたがお互いべろべろだったので一緒に寝るだけでした。

あとから分かったことなのですが、妻子持ちだったらしく、お店にくるお客さんは妻子持ちだろうが来るし、愛人契約なんて日常茶飯事だし、(もちろん何もしない方もいます)世の中浮気だらけだなと若くして思っていました。
世の中金か。と冷めた心まで持っていた時期もあります。

あとはそのお店のスタッフと付き合ったこともあります。風紀と呼ばれていますがよくあることだと思います。

ばれないようにしていましたが雰囲気でばれていたのではないかと思います。
実際にばれた人たちがいたのですが、男性が殴られたりしていてお店のディスプレイのガラスが割れていたのを目撃したこともあります。

そして幹事の一人がキャストと子供ができて結婚するという展開もありました。幹事の人もだいぶ詰められたとは思いますが、その後もその仕事は続けているようでした。

夜の仕事をしていたおかげで、目上の方への接し方も分かりますし、普段から気も遣えるようになりましたね。

夜やってました感を出すのは私は嫌なので、適度な気遣いの加減も調節できるようになりました。
この仕事で男性不信にとまではなっていませんが、男なんてどうせとその頃思うようになっていました。何かと疑いをもつようにはなってしまいましたね。

今では若い時にしかできない経験ができてよかったと思っていますし、貴重な時間だったと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です